社会の中での看護師や保育士の役割を考えた時、どちらも非常に重要な役割を担っている事が分かります。どちらも生身の人間相手の職業ですので、そこですでに責任の重さを感じます。そして、看護師は精神的にあるいは肉体的に弱っている人のケアを主な職務とし、保育士はまだまだ未熟な幼児の人間形成に立ち会う立場として真剣に仕事と向き合っていかなければなりません。
一言に看護師といってもその職務は様々で個人個人の違った状況や個性、そして、常に進歩している医療技術や世の中のシステム、また目まぐるしく変わる社会の情勢、そのすべてに対応しながら職務を全うしていく大変さは計り知れません。保育士に関しても一人一人の大切な命をあずかり、少しのタイミングのずれでもしかしたら危険な状況を招きかねない危機感を常に抱え、職務に取り組まなければなりません。
そのような重要な職業だからこそ価値があり、社会にとってなくてはならない存在なのです。